Laboratory of Content-oriented Computational Culture & Arts

関西大学総合情報学部 文化芸術計算機科学研究室

Activities

本研究室では,研究活動をエンピツ舎に取材いただいて,記事として発信していきます.研究室の活動のみならず,研究室内でどのような技術や知識を勉強しているのか,どのような試行錯誤を経て技術を開発したのか,どのような失敗を積み重ねた上で知見が明らかになったのか,など一般的な学術論文には語られないような研究の現場での様子を記事にしてもらって発信します.これから,研究を志す学生にとって,研究活動自体をイメージしやすいように,非専門家でもわかるような記事として仕上げてもらっています.

    WHAT WE DO on July 2022

    声優・俳優 堀川りょう氏登壇 「人工知能と声優の共進化に向けて」 2022年7月21日(木)、ドラゴンボールのベジータや、名探偵コナンの服部平次をはじめ数えきれない作品の声優をつとめる、堀川りょう氏をお迎えし、「人工知能と声優の共進化に向けて」と題し講演会を開催しました。 アニメや漫画といったエンタ…

    WHAT WE DO on June 2022

    CCCA-Labでは、年に数回、各業界の第一線で活躍中の方を講師としてお招きし、講演会、勉強会を開催しています。 2022年6月9日(木)『大東京トイボックス』、『スティーブズ』(小学館)、『東京トイボクシーズ』(新潮社)などで知られる2人組の漫画家・うめさんを講師に迎え、「お話の作り方」、「架空の…

    WHAT WE DO on May 2022

    技術革新で変わるゲーム業界 ~ 株式会社ファリアー代表取締役社長 馬場 保仁氏登壇 2022年5月26日(木)関西大学高槻キャンパスで、関西大学総合情報学部文化芸術計算機科学研究室主催の講演会が開催されました。 講演会テーマは「技術革新で変わるゲーム業界」 馬場氏は、ゲーム制作、ディレクション、企画…

    WHAT WE DO on April 2022

    【研究活動報告】山西良典准教授が【クリエイターと技術の共進化について語る~AI研究の観点から読み解くプロジェクトセカイ~】に登壇 【2022年度 専門演習開始】3年生の新メンバー12名が研究をスタート CCCA -Lab 2021メンバーによる,現在進行中の研究テーマの概要紹介(最終回) 【研究活動…

    WHAT WE DO on March 2022

    CCCA -Lab 2021メンバーによる,現在進行中の研究テーマの概要を順にご紹介いたします 2022年3月1日(火)に開催されたDIEM2022で,3回生の竹元亨舟さんが口頭発表 研究テーマ概要 学部3年 キャラクター属性の分類によるゲームキャラクターの類似性の分析 現在は誰でも簡単に,自由に,…

    WHAT WE DO on February 2022

    CCCA -Lab 2021メンバーによる、現在進行中の研究テーマの概要を順にご紹介いたします。 学部3年 曲の盛り上がりを検出するための音楽ゲームを用いた譜面自動生成 コンテンツの充実により,身近になっている映像制作.映像を初めて作る場合に映像編集スキルなどいくつかの問題に直面する.撮影データと曲…

    WHAT WE DO on January 2022

    CCCA -Lab 2021メンバーによる、現在進行中の研究テーマの概要を順にご紹介いたします。 学部3年 スポーツの試合に関する投稿・コメントの試合イベント時系列との対応付分析 スポーツ観戦において、観戦者の中で、そのスポーツのルール理解、戦術理解の程度に差がある。この程度の差によって、スポーツ観…

    WHAT WE DO on December 2021

    国立情報学研究所主催NII IDR2021で発表 & 受賞 2021年11月22日(月)オンラインで開催された、国立情報学研究所が主催するNII IDR2021で発表&受賞しました. ■ 科研費基盤C #20K02642 と ■ 国立情報学研究所  戦略研究公募型共同研究 に関する研…

    WHAT WE DO on November 2021

    11月6(土)~7日(日) に開催されたNICOGRAPH2021 ポスターセッション1で、3回生の青山千泰さんがオンラインで発表しました。 概要  今回の発表では、ソーシャルネットワークサービス(SNS)上でシェアされたユーザ生成型の漫画の広告の傾向を分析しました。 数多くの漫画作品の中から好みの…

    WHAT WE DO on October 2021

    2022年度の専門演習決定のためのオフィスアワーが開催されました。  期間中、48名の参加があり、先生から、求める学生像、研究内容、学会発表、研究が社会に実装されるイメージについて紹介がありました。皆さんじっくりと耳を傾けていました。 説明、質疑応答のあとは、リニューアルが完了したCCCA-Lab(…

    WHAT WE DO on September 2021

    CCCA-Lab.から2件の発表、2件の“ベストプレゼンテーション賞”を受賞しました! EC2021 エンターテインメントコンピューティング2021主催:情報処理学会 エンターテインメントコンピューティング研究会2021年8月30日(月)~9月1日(水)  セッション1:コミュニケーション…

    WHAT WE DO on August 2021

    イノベーション・ジャパン2021~大学見本市 Onlineに参加しています. 全国大学等の技術シーズを一堂に集め企業へ紹介.技術移転等で研究成果の社会還元を促進する,今年18回目を迎える国内最大規模の産学連携マッチングイベント.8月25日(水)出展研究者プレゼンテーションに登壇いたしました. まずは…

    WHAT WE DO on July 2021

    最近発表した論文を3回に分けてご紹介.いよいよ最終回です。 Episode3 ストーリーを魅力的に伝えるためにはどのような情報を視聴者に提示すれば良いのか?連続ドラマの冒頭で流れる「前回までのあらすじ」は,その代表的な好事例のひとつです.長いストーリーでは,登場人物間の関係を忘れてしまったり,大切な…

    WHAT WE DO on June 2021

    最近発表した論文を3回に分けてご紹介.今回はその2回目です. Episode2  ストーリーを魅力的に伝えるためにはどのような情報を視聴者に提示すれば良いのか?連続ドラマの冒頭で流れる「前回までのあらすじ」は,その代表的な好事例のひとつです.長いストーリーでは,登場人物間の関係を忘れてしまったり,大…

    WHAT WE DO on May 2021

    最近発表した論文を3回に分けてわかりやすくご紹介します Episode 1 ストーリーを魅力的に伝えるためにはどのような情報を視聴者に提示すれば良いのか?連続ドラマの冒頭で流れる「前回までのあらすじ」は,その代表的な好事例のひとつです.長いストーリーでは,登場人物間の関係を忘れてしまったり,大切な伏…

    WHAT WE DO on April 2021

    2021年4月のゼミでは,映像コンテンツ要約に関連して,以下の論文を学生メンバーが調べて紹介してくれました. 齊藤義仰,磯貝佳輝,村山優子:視聴者コメントを用いた動画検索支援のための紹介動画作成手法の提案,情報処理学会論文誌,Vol.2,No.1 pp.74-81, 2012 佐藤誠,鈴木寿晃,篠田…