Laboratory of Content-oriented Computational Culture & Arts

関西大学総合情報学部 文化芸術計算機科学研究室

Activities

本研究室では,研究活動を記事として発信していきます.研究室の活動のみならず,研究室内でどのような技術や知識を勉強しているのか,どのような試行錯誤を経て技術を開発したのか,どのような失敗を積み重ねた上で知見が明らかになったのか,など一般的な学術論文には語られないような研究の現場での様子を記事にしてもらって発信します.これから研究を志す学生にとって,研究活動自体をイメージしやすいように心がけています.

武内謙晴:「登場人物間の時系列に沿ったやりとりの学習を目的とした群像劇再構成パズルゲーム:AMSET」「一G一会なTRPGのアーカイブに向けて」,EC2026,2026年9月

山西研究室M2の武内です。 2026年9月1日から3日に京都産業大学にて開催された「エンタテインメントコンピューティング2026(EC2026)」での研究発表について報告いたします。 今回は、私が筆頭著者として取り組んだ 「登場人物間の時系列に沿ったやりとりの学習を目的とした群像劇再構成パズルゲーム…

牧野純之介:「好き」をメタ認知可能にするための紹介文を情報源としたChara2Vec ,情報処理学会ECシンポジウム2026,2026年9月

はじめに  関西大学 山西研究室修士2年の牧野純之介です.2026年9月1日から3日にかけて京都産業大学にて開催された「エンターテインメントコンピューティングシンポジウム2026」にて行った研究発表について報告いたします.「好き」をメタ認知可能にするための紹介文を情報源としたChara2V…

米田美優:なきごえを あげた!しかしタイプはわからなかった!,情報処理学会ECシンポジウム2026,2026年9月

はじめに 修士2年生の米田美優です. 2026年9月1-3日に京都産業大学にて開催された”” 情報処理学会ECシンポジウム2026に参加し,”なきごえを あげた!しかしタイプはわからなかった!” という表題にて,ポケットモンスターシリーズに登場する架空生物・ポケモンの鳴き声の分析結果について発表しま…

【参加報告】米田美優:An Interface That Expands the Possibilities of Tonal Selection by Transcending Fixed Concepts of Instrument Categories / 楽器カテゴリの固定観念を超えた音色選択の可能性を広げるインタフェース,ADC(Audio Developer Conference) Japan 2026年6月

はじめに 修士2年生の米田美優です.2026年6月1-3日に東京都・秋葉原の秋葉原UDXにて開催された”” ADC(Audio Developer Conference) Japan 2026に参加し,”An Interface That Expands the Possibilities of T…

【参加報告】武内謙晴,山西 良典:登場人物間の関係性とプロセス理解に着目した特殊詐欺事例の表現手法の検討,HCGシンポジウム2025,2025年12月

はじめに 山西研究室M1の武内です。2025年12月10日から12日に福岡県北九州市の北九州コンベンション協会 北九州国際会議場にて開催された「HCGシンポジウム2025」での研究発表について報告いたします。 私は『顔と動作』のセッションにて『登場人物間の関係性とプロセス理解に着目した特殊詐欺事例の…

【参加報告】坂本大樹「2015-2024年の邦楽および洋楽の人気楽曲におけるコード進行の傾向分:第144回音楽情報科学研究発表会

はじめに 山西研究室B4の坂本大樹です.2025年8月31日から9月2日に慶応義塾大学日吉キャンパス 来往舎にて開催された,”第144回音楽情報科学研究発表会”で行った研究発表について報告いたします.「2015-2024年の邦楽および洋楽の人気楽曲におけるコード進行の傾向分析」という表題で発表させて…

【参加報告】横井 優:「ボーカロイドと歌手の人気楽曲の歌詞フレーズにおける想起される感情の差異と経年変化の分析」第144回音楽情報科学研究発表会 2025年8月31日~9月2日

はじめに 山西研究室のM2の横井です。2025年8月31日~9月2日に慶應義塾大学で開催された、第144回音楽情報科学研究発表会で行った研究発表について報告いたします。「ボーカロイドと歌手の人気楽曲の歌詞フレーズにおける想起される感情の差異と経年変化の分析」というタイトルで発表しました。 研究概要 …

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