Laboratory of Content-oriented Computational Culture & Arts

関西大学総合情報学部 文化芸術計算機科学研究室

Activities

本研究室では,研究活動をエンピツ舎に取材いただいて,記事として発信していきます.研究室の活動のみならず,研究室内でどのような技術や知識を勉強しているのか,どのような試行錯誤を経て技術を開発したのか,どのような失敗を積み重ねた上で知見が明らかになったのか,など一般的な学術論文には語られないような研究の現場での様子を記事にしてもらって発信します.これから,研究を志す学生にとって,研究活動自体をイメージしやすいように,非専門家でもわかるような記事として仕上げてもらっています.

    WHAT WE DO on October 2021

    2022年度の専門演習決定のためのオフィスアワーが開催されました。  期間中、48名の参加があり、先生から、求める学生像、研究内容、学会発表、研究が社会に実装されるイメージについて紹介がありました。皆さんじっくりと耳を傾けていました。 説明、質疑応答のあとは、リニューアルが完了したCCCA-Lab(…

    WHAT WE DO on September 2021

    CCCA-Lab.から2件の発表、2件の“ベストプレゼンテーション賞”を受賞しました! EC2021 エンターテインメントコンピューティング2021主催:情報処理学会 エンターテインメントコンピューティング研究会2021年8月30日(月)~9月1日(水)  セッション1:コミュニケーション…

    WHAT WE DO on August 2021

    イノベーション・ジャパン2021~大学見本市 Onlineに参加しています. 全国大学等の技術シーズを一堂に集め企業へ紹介.技術移転等で研究成果の社会還元を促進する,今年18回目を迎える国内最大規模の産学連携マッチングイベント.8月25日(水)出展研究者プレゼンテーションに登壇いたしました. まずは…

    WHAT WE DO on July 2021

    最近発表した論文を3回に分けてご紹介.いよいよ最終回です。 Episode3 ストーリーを魅力的に伝えるためにはどのような情報を視聴者に提示すれば良いのか?連続ドラマの冒頭で流れる「前回までのあらすじ」は,その代表的な好事例のひとつです.長いストーリーでは,登場人物間の関係を忘れてしまったり,大切な…

    WHAT WE DO on June 2021

    最近発表した論文を3回に分けてご紹介.今回はその2回目です. Episode2  ストーリーを魅力的に伝えるためにはどのような情報を視聴者に提示すれば良いのか?連続ドラマの冒頭で流れる「前回までのあらすじ」は,その代表的な好事例のひとつです.長いストーリーでは,登場人物間の関係を忘れてしまったり,大…

    WHAT WE DO on May 2021

    最近発表した論文を3回に分けてわかりやすくご紹介します Episode 1 ストーリーを魅力的に伝えるためにはどのような情報を視聴者に提示すれば良いのか?連続ドラマの冒頭で流れる「前回までのあらすじ」は,その代表的な好事例のひとつです.長いストーリーでは,登場人物間の関係を忘れてしまったり,大切な伏…

    WHAT WE DO on April 2021

    2021年4月のゼミでは,映像コンテンツ要約に関連して,以下の論文を学生メンバーが調べて紹介してくれました. 齊藤義仰,磯貝佳輝,村山優子:視聴者コメントを用いた動画検索支援のための紹介動画作成手法の提案,情報処理学会論文誌,Vol.2,No.1 pp.74-81, 2012 佐藤誠,鈴木寿晃,篠田…