Laboratory of Content-oriented Computational Culture & Arts

関西大学総合情報学部 文化芸術計算機科学研究室

松下光範,山西良典:アイデアソンによるアニメーション中間生成物の活用可能性の検討,アート・リサーチ,23(3),2023年2月(採録決定)

アニメーションは主要なエンタテインメントコンテンツの一つとして認知されているが,その制作過程で生成される中間生成物は作品が完成した直後に廃棄されることが多い.我々はこれを文化的損失と捉え,中間生成物を蓄積・保存するインセ […]

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山西良典,松村耕平:ダンス動画の模倣は視聴する動画のコンテンツ認識に影響を与えるのか?:被写体と背景への注目度の分析から,情報処理学会論文誌,63(11),pp. 1595 – 1601,2022.

ダンス動画をとりまくインタラクションに着目し,視聴時のダンス模倣が動画コンテンツへの注目に与える影響を検証した.動画中の被写体に合わせて踊りながら動画を視聴することで被写体自体への注目度が上がると仮説を立て,この仮説検証 […]

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Junjie Shan,西原陽子,山西良典,前田亮:アニメの部分会話の難易度推定による日本語のリスニング練習支援,芸術科学会論文誌,20(2),pp. 108-119,2021年6月

日本のアニメはジャパニメーションと呼ばれ,その芸術性が高く評価されている.アニメを通じて日本に興味を持ち,日本語の学習やリスニング練習を始める人も多い.我々はリスニング練習の教材としてアニメが利用できる可能性に着目した. […]

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